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「歯が痛い・しみる」――その原因は?

「歯が痛い・しみる」――その原因は?

冷たい物や甘い物を食べたとき、歯がしみたり、痛んだりする場合、考えられる原因は3つあります。そのひとつは虫歯です。ほかには知覚過敏と歯ぐきの炎症により引き起こされることがあります。

知覚過敏とは、歯の表面のエナメル質が何らかの原因で薄くなり、その内側にある象牙質から刺激が神経に伝わりやすくなってしまう現象です。わずかな刺激にも過剰に反応してしまうようになります。また歯ぐきに炎症がある場合は、免疫力の低下などを引き金に「しみる・痛む」を感じてしまうことがあるのです。 虫歯も知覚過敏も歯ぐきの炎症も早めに対処することにより悪化を防ぐことができます。お口のトラブルは早期発見・早期治療が大切です。お早めに当院までご相談ください。

虫歯は未然に防げます~虫歯について~

虫歯は発生のメカニズムがはっきりわかっているので、実は予防ができる病気です。虫歯に関する正しい知識を得て虫歯から健康な歯を守りましょう。

虫歯とは?
お口の中の虫歯菌が歯の表面に付着して歯垢(プラーク)を形成し、お口の中の糖分を分解して「酸」を生成。その「酸」が歯を徐々に溶かしてしまうのが虫歯です。ごく初期の段階では、歯の表面のエナメル質の成分が溶かされ白濁する程度の「脱灰」状態ですので、「再石灰化」により元に戻りますが、ある程度進行してしまうと自然治癒はしません。治療をしないとどんどん進行し、やがては歯を失ってしまうことにもつながるのです。

次に虫歯の進行段階とおもな治療法についてご説明します。実際の治療方法はお口の状態により異なることがありますので、こちらは参考としてご覧ください。

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最終更新日:2017-11-20 18:15

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